NHKがまた炎上『意識すべき(人との)距離は、ジャイアントパンダ1頭分』例えが…

NHKの公式サイトが2日、「ソーシャル・ディスタンシング(社会的距離)」について解説するも、その例えにツッコミが続出している。

新型コロナウイルスの感染拡大に歯止めがかからない中、一人ひとりが実行できる対策として「ソーシャル・ディスタンシング」が世界的に注目されている。このソーシャル・ディスタンシングについてNHKサイトでは「人がいる場所では、具体的にどのくらいの距離を置けばいいのか、厚生労働省に尋ねたところ、お互いに手を伸ばしたら届く距離、つまり、少なくとも2メートルが目安だということです。」と説明し、「例えるなら、パンダ1頭分の距離」「意識すべき距離は、ジャイアントパンダ1頭分」などと、ツイッター上で反響があるという国際NGO WWFのパンダ画像を引用し、解説した。

 

なお、この画像は日本以外にもイギリスとスコットランドのWWFもSNSで発信しているようだが、話題になっているのは日本だけのよう。

このパンダの例えに、ネット上では「パンダの大きさなんかわからん」「日本人向けなら畳一枚のほうが余程分かり易いだろ」「中国に忖度しているNHK…」「そこらにいない動物を例に出すなよ」「わかりずれーよ!」などと批判が殺到している。

画像引用:NHK・WWF

 

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