NGT48の荻野由佳と中井りか、PCR検査陰性発表…『身近に潜む存在なのだと改めて痛感』

NGT48は31日、公式ホームページで荻野由佳のPCR検査の結果について、陰性だったことを発表した。

同グループは28日に、8月初旬から新潟市内のNGT48劇場での公演開催に向けてメンバー、スタッフを対象にした抗体検査を行ったところ、複数人の陽性が判明。全メンバーやスタッフを対象にPCR検査を受診予定で、自宅待機および健康観察を行うことを発表していた。

 

この日、公式ホームページでは、都内でPCR検査を受けていた荻野が陰性であったことを発表。活動を再開させることを発表した。前日には、同じく東京での業務を控えていた中井りかについても、PCR検査で陰性だったことを発表しており、中井はツイッターで「メンバーとスタッフがまだ検査待機の状態もあり、油断はできません。」「今回のことでコロナウイルスが身近に潜む存在なのだと改めて痛感しました。とても不安ですがよりはやく収束することを願います」などと綴っていた。

この結果に、ネット上では「こんな時に東京と新潟を行ったり来たりするのはやめてください」「当分、劇場活動は自粛した方がいいと思うよ」「陰性だから大丈夫!とかじゃなくて不要不急の外出は控えて下さい。」「コロナよりも、あの件を検査してください。」などのコメントが寄せられた。

画像引用:NGT48

 

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