大島奈保美、長男に負い目『30そこそこの若さで大きなものを背負わせて...』

大島奈保美、長男に負い目『30そこそこの若さで大きなものを背負わせて…』

アメブロガーでライターの大島奈保美が4日、自身のブログ「家族とともに歩む『この道』」を更新。夫を早くに亡くしたことにより「とても大きなものを背負わせてしまった」と長男に負い目を感じていることを告白した。

前日の投稿では、息子からもらった「プレゼントのような言葉」をシェアし、一部読者の間で物議を醸した大島。これを受けてか、朝イチの更新で「最後のブログをアップしてから少し色々とありまして もう少しその内容に付随して書きたかったこともあったのですが 書けなくなってしまいました。」と不穏な空気を漂わせ、「主人の闘病から旅立ちまで一緒に苦悩しながら生きてくれた息子達ですので ここでお話していいことを彼らの許可を得てからご紹介させて頂きたいと思います。あなたの好きにしていいよ 息子達からはそう言われるとは思いますが(笑)」と今後は息子たちの許可を得てから、家族間のストーリーをシェアすることとした。

夜の更新では「長男には30そこそこの若さで とても大きなものを背負わせてしまった、と 私は申し訳ない気持ちを持っています。」と夫を早くに亡くしたことにより、長男に負い目を感じていることを告白。というのも「主人も同じでした。彼も26歳か27歳でお兄さんを亡くし 31歳の時にお父さんを亡くし お母さんを支えよう、と一生懸命生きてきたことと思います。」と息子が母親を支えるという同じような境遇に陥ってしまったからだとした。

また、闘病時は「手術も治療もしない!と言ったこと 病気にはなっても病人にはならない!と言ったこと それはただ意地を張ったのではなく 彼が抱えて生きてきた 経験と感情から来る 背負うものがあったのだと 彼が旅立ってしばらくしてから分かった気がします。」と治療をめぐり夫婦間で様々な葛藤があった様子で、その上で「お医者さまにお願いしたいのは どうして患者さんがそう考えるのか?を聞いてあげて欲しいということです。単なるわがままや意地っ張りでは決してなく 人にはそれぞれ背負うものがあり その中で、自分はどう生きるのかを考えていると思うからです。」と一患者の遺族として、医療スタッフにメッセージを届けた。

この日の投稿に、ブログ読者からは「息子さんが自分の母親のことを『あなた』と言ってることに違和感」「家族間のトラブルなど私達には関係ありません。ご勝手になさってください。」「30歳くらいって、もっとかわいいし、母親を助けてくれることもあるけど、まだまだ母親を頼ることもある」などのコメントが寄せられた。

画像引用:アメブロ

28件のフィードバック


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  1. 匿名 より:

    昼は食べない設定どこいったの?わら

  2. 匿名 より:

    ブログアップして
    直ぐさまエゴサ巡回
    分かりやすいね


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