堀ちえみ、術後の苦悩つづる『とやかく言う方は読まないでいただきたい』

堀ちえみ、術後の苦悩つづる『とやかく言う方は読まないでいただきたい』

19年2月にステージ4の舌癌の手術を受けたタレントの堀ちえみが30日、自身のブログを更新。術後の歌唱レベルについて「かなりの修行を積んでも、人並みには到達できないもどかしさ。」と葛藤を明かした。

同投稿で堀は「今から話すことは、構って欲しいわけではありません…」とした上で「これについてとやかく言う方は 敢えて事前に言っておきますが、私は許せませんので、読まないでいただきたいです」と警告。

続けて、術後の歌唱レベルについて「病気の前よりも声量も上がり、呼吸法も上手く、コントロールできるようになり、音域も昔よりも広がったのに。でも舌が当たるために、舌が上手く使えないため、相当回り道をしてしまっていて。」と苦悩を明かし「いや、回り道ならばいいけど、元には戻らないから工夫をするしかなく。口をとにかく大きく開けて。そうすれば今度は舌が喉に引っ張られて、より一層短くなり発語がしにくくなる。かなりの修行を積んでも、人並みには到達できないもどかしさ。」と葛藤を綴った。

さらに「食べる時もそうだ…」とし、「歯についたもの、歯茎と唇の間に入り込んだ食べ物。舌で取り除けないから、放っておくと歯肉炎や口内炎ができるので、とにかく歯を磨き。」と食後は念入りな歯磨きが必須に。「歌う前には特に歯磨きを念入りにしないと、食べものの細かいものが残っていて、喉に刺さったり、気管に入りそうになったりして、むせかえる時がある。」と危険を伴う場面もあるという。

そんな現状について堀は「本当に辛い。」と吐露しつつも、「何よりも病気を経験して、本当のしあわせを知ることができたのだから。失ったと思えば執着心もあるけれど、得ることができたと思えば糧にできます。」「今からまた、いいことだけを数えていこう。」と前向きな気持ちを綴った。

この投稿に、ブログ読者からは「許せないので!って 書かなきゃいい」「アメンバー限定か、有料ブログでやってくださいな。」「読者に当たるのは間違いではないですか?」「怒りながら便器や歯ブラシを見せてくる人初めてだわ」など、驚きのコメントが相次いだ。

画像引用:アメブロ


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  1. 匿名 より:

    顔くっ付けて腕組んで、ナンタのママもそんなに賢いとは思えない

    • 匿名 より:

      そんなにくっついて写真撮らないよね。普通の人は。ちえみも韓国の人?しかし毎日仕事も、無いのにご飯作らないよね。

      • 匿名 より:

        緊急事態宣言が解除されたとはいえ
        まだまだ楽観できないコロナ禍
        これちょっと引くわ

    • 匿名 より:


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