古村比呂、悪徳クリニックの詐欺情報をシェア『参考になれば』

古村比呂、悪徳クリニックの詐欺情報をシェア『参考になれば』

子宮頸がんを経験した女優の古村比呂が28日、自身のブログを更新。東京大学病院で放射線治療専門医を務める上松正和さんが潜入調査した、悪徳クリニックの詐欺医療情報をシェアした。

同投稿で古村は「詐欺的がん治療の情報をシェアさせて頂きました。」と自身が代表を務める一般社団法人HIRAKU人にやさしいプロジェクトのサイトにて情報をシェアしたことを報告。

サイトでは「医師の上松先生が、詐欺的がん治療を売るクリニックを、自ら潜入調査した内容が記事になりました。衝撃的な内容です。」とし、「標準治療をすれば治せる状態なのに『抗がん剤治療をするとがん進行する』と伝えてやめさせ、何百万円もするサプリを勧める。がんになって焦っている状態で、冷静に判断することは難しいです。がんになる前に知ってもらうことが大事だと思います。騙されない方法も最後に書いてありますので、ぜひ最後までお読みになってください。」と呼びかけた。

古村は「正解な情報を得るには 私たちもがん情報のアップデートが必要と痛感します 参考になれば幸いです」としている。

この投稿に、ネット上では「広告にも、効果効能の疑わしいサプリや医薬品まがいの商品の広告が後を絶たない。」「弱った心にはどういうささやきも信じたくなるだろう。」「取り締まって医師免許をはく奪してほしい」「結局は標準治療がベストだと理解しています。」などのコメントが寄せられた。

画像引用:アメブロ


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  1. 匿名 より:

    情報のシェアありがとうございます。
    ご自身が辛い経験をされたからこそ、人に寄り添えるようになるのですね。季節の変わり目ですが、ご自愛くださいますように。


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