古村比呂、ワクチン接種後の乳がん画像検診に注意『がんの疑いがあると診断される可能性』

古村比呂、ワクチン接種後の乳がん画像検診に注意『がんの疑いがあると診断される可能性』

子宮頸がんを経験した女優の古村比呂が17日、自身のブログを更新。新型コロナワクチンの副反応により、「画像診断から(乳)がんの疑いがあると診断される可能性があります」と情報をシェアした。

同投稿で古村は「新型コロナワクチン 副反応の情報を HIRAKU FBページにアップ致しました。」と自身が代表理事を務める一般社団法人『HIRAKU人にやさしいプロジェクト』のFacebookにて、副反応情報をシェアしたことを報告。

リンクされたサイトページでは、副反応の一つとされる「脇下リンパ節の腫れ」について、「乳がん画像検診での注意点をシェアさせていただきます。接種後すぐに乳がん検診を受けると、画像診断からがんの疑いがあると診断される可能性があります。」と乳がんと間違われる可能性があるとし、「乳がん検診に伴うマンモグラフィーや乳房超音波検査はワクチン接種前に受けるか、2回目ワクチン接種後少なくとも6~10週間間隔で行うことが推奨されています。また、乳がん手術の経験者は手術をした反対の腕での接種をおすすめします。」などと呼びかけた。

画像引用:アメブロ



  1. 匿名 より:

    真面目さが、
    伝わってきます。

    +3
  2. 匿名 より:

    同病の方に向けて取り組む活動、いつもご苦労様です。これは知っていて損のない情報ですね!ありがとうございます٩( ‘ω’ )و

    +40
  3. 匿名 より:

    某80年代アイドルさんに言いたい。こういう有益かつ生産性ある発信されてこそ同じ病の方々に寄り添うと言う物。奇声を発してる動画あげたり、幼稚でくっだらない自慢と非常識に満ちたプライベートネタの垂れ流しでは決してありませんよ

    +53


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