麻木久仁子、ビール片手に自由気ままな薬膳料理YouTube「在宅で楽しくできそう」と反響

麻木久仁子、ビール片手に自由気ままな薬膳料理YouTube「在宅で楽しくできそう」と反響

タレントの麻木久仁子が11日、自身のインスタグラムを更新。国際薬膳士や温活指導士の資格を生かしたYouTube料理チャンネル『麻木久仁子の食べる温活』を始めたことを報告した。

2010年に脳梗塞、12年には初期の乳がんが見つかり、自らの体と向き合う時間が増えたことから食生活を見直し、国際薬膳士や温活指導士の資格を取得した麻木。薬膳の知識をまとめたレシピ本出版やSNSでのお家薬膳紹介など、多くの反響を呼んでいた。

そして今回、「うちの日常の食卓のごはんなんだけど、お声をいただくようになりまして。 そんなわけで、動画を作ってみました!」とファンの要望に応えYouTubeチャンネルを開設したことを報告。

麻木は「脳梗塞や乳がんの体験…そして、このコロナ禍…日頃から体力を維持し、もし病になってもなんとかたたかう力を、少しでも保っておくって、ほんとに大事だなと日々思います。しっかり体温を維持して、免疫力をキープしておくことも大事!そして、体作りの基本は『ごはん』!」と食生活の大切さを教え、「どんな時でも『胃の腑』はしっかり温めて!誰でも作れる簡単で美味しいレシピを紹介します!」と呼びかけた。

同日にアップされた初回動画ではラムやパクチーを使った「ラムの温活柳川鍋」レシピ動画を配信。菜箸での試食や「ビールが飲みたくなった」と常温の缶ビールをグビグビ飲み出すなど、気取らない自由気ままな姿がチャーミングだ。

初回動画に、視聴者からは「牛蒡とラムって斬新ですね!ビール片手にやってみます」「在宅で楽しくできそう」「うまそう ビール常温試してみます。」「勉強になりました 試しみます」などと反響を呼んだ。

画像引用:YouTube



  1. 匿名 より:

    食生活を考えてるから根っこの部分では病や身体と真剣に向き合ってるんだとは思うけど
    徹子の部屋で自身、お母様、妹さんの病気をあまりに笑い飛ばしながら話したのは不愉快だった。
    もう少しまじめに話ができないものかと思いました。

    +10
  2. 匿名 より:

    今がどんなに素敵な生き方をされててもお友達だった大桃さんのご主人と不倫関係を持ち、結婚生活破綻へと追い込んだ罪は一生消えませんよ

    +21
  3. 匿名 より:

    病気をきっかけに食生活を正す。そして資格までとってしまうとはさすがですね!

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