笠井信輔アナ、病室Wi−Fi設置運動が新聞一面に『トップに掲載されるって本当に凄いこと』

笠井信輔アナ、病室Wi−Fi設置運動が新聞一面に『トップに掲載されるって本当に凄いこと』

病室へのWi−Fi設置の重要性を訴え「病室にWi-Fiを!運動」を続ける笠井信輔アナが11日、自身のブログを更新。埼玉新聞の一面に掲載されたことを報告した。

笠井は、悪性リンパ腫の入院中に患者の孤立を実感。スマホやパソコン等を使って無料でインターネットを利用できるよう病室へのWi−Fi設置の重要性を訴えていた。

この日は、埼玉新聞の一面をアップし「私たちが行っている『病室にWi-Fiを!運動』が新聞の一面に載りました」と報告。「埼玉新聞のみなさんには問題の重要性を意識していただけて本当にありがたく思っています」と感謝し、「私は30年以上報道機関に身を置いて仕事をしていたのでわかるのですが、一面トップに掲載されるって本当に凄いことなんです」と熱く語った。

続けて、「まずは、全国451のがんの拠点病院の病室Wi-Fi状況を皆さんに公表出来そうです」と進捗状況を公表。「この調査結果公表からまた何か動きがあると良いなと思っています」「多くの方と手を取り合って『病室にWi-Fiを運動』を進めることができることをとても嬉しく思います」と前向きに綴った。

この投稿に、ブログコメント欄には「地元の病院で、Wi-Fiが使えるようになりました!運動のおかげだと思います、ありがとうございます!」「埼玉県は課題への意識は高い県だと思います。教育も熱心ですし」「入院患者だけでなく、その家族にも Wi-Fiは必須だと思います 出来るだけ早く病院内にWi-Fiが浸透する事を願います」「夫が入院した病院も完備してありました。使えると本当にありがたいですよね。」など、運動に共感する声が相次いだ。

画像引用:アメブロ



  1. 匿名 より:

    病院にWi-Fiがあるのならばそれは便利だけど財源は?

    • 匿名 より:

      結局、入院した時に、利用料とか取られるんじゃないでしょうか?

  2. 匿名 より:

    病気の経験を通して何か伝えることができる人 その姿勢がある人は応援したくなりますね。頑張って下さい

    • 匿名 より:

      どっかの誰かさんみたいにあれ食べたこれ食べたしか言わない人よりはマシだよね😒

    • 匿名 より:

      笠井氏は嘘を言わない 病と向き合う誠実性 同病者の感情を逆撫でする言動は一切しない それも好意的な気持ちで見守りたいポイントとして高いですね



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