堀ちえみ、大学病院の食堂グルメ紹介『贅沢な感じでしあわせ度数アップです!』

堀ちえみ、大学病院の食堂グルメ紹介『贅沢な感じでしあわせ度数アップです!』

19年2月に舌癌の手術を受けたタレントの堀ちえみが15日、自身のブログを更新。移植した舌の状況と、複数科の診察で大学病院に行ったことを報告した。

舌の6割以上を切除・移植した手術から約2年半。この日、堀は「このところ発語にまた、進展があったような自覚があります。」と明るい知らせとし「ひとつの波をまた越えられたというか、移植した舌がもう違和感なく、自分の舌なんですよ!」と舌をスムーズに使いこなせるようになったことを報告。「元から私の舌として生まれてきた感じ。それだけ自由自在に、動かせるようになってきたというか、口の中にフィットしてきたというのかな。扱いに慣れてきたのか?脳と連動してきたというのが正しいのか?」と感覚的に、説明した。

一方では「ちょっぴり怖いのは、やはりまたがんが出来ること。」と再発の不安が頭をよぎるという堀。「今は再発の可能性はなくても、新たにまた口の中にできたなら、また切らなければならないかも。そのために検診を重ねて、経過観察はきちんと受けているので、次は早期発見出来るはず。」とまだまだ気が抜けない状況とした。

続けての更新では、複数科の診察で大学病院に行ったことを報告。病院に到着すると「採血が終わり食事です。病院の食堂で朝定食。」と毎度の病院ルーティンを明かし、「嬉しい焼き鮭!そして小鉢がたくさん付いているのも、とても有難いですね。この少しずつというのが、贅沢な感じで、しあわせ度数アップです!」と写真を添え院内グルメを紹介。「今日は一日長いですが、病院での楽しみ方は、もう身につけているので。」と楽しげに綴った。

食事を終えると、舌癌手術による発語リハビリを報告。「やれば必ず成果に繋がるので、とても楽しい。諦めたり怠ると、今以下まで落ちるから。死ぬまでの積み重ねですね。」と負けん気の強さをにじませた。

リハビリ後はリウマチ科の診察を報告。前回の診察時は薬を増量したことを明かしていた堀だが、今回は「炎症反応は少し上がっていましたが、まぁよくあることなので。引き続きお薬も今の量を飲んで、様子を見るということでした。」「血液検査の結果は炎症反応以外は、全く問題なく正常値ということで、ホッとしました。」と現状維持の結果とした。

続けて「手術のあと爪はガタガタ、手の乾燥も酷くて診ていただいています。」と定期的な皮膚科受診も報告。今回は、2ミリ程度のイボについても相談したようで、「来月取っちゃうことにしました。局部麻酔で切って縫うだけです。一応取ったものも、検査に出していただけるとのこと。その方が安心です。」と今後の予定を記した。

それ以降の更新では、午後に食べたグルメを紹介。「今日の診察はまだありますが、少し時間があるので。北海道かぼちゃのタルト 薄切りかぼちゃが、そのままはいっています。」と診察待ちに食べたスイーツ、「とりあえず、タリーズでアサイーヨーグルトを買って。」と病院後に購入したスイーツ系ドリンク、「お弁当をテイクアウトしました」と恒例の弁当夕食など、それぞれ披露した。

この日の投稿に、ブログ読者からは「病院内だと何食べても美味しいと感じない。」「私は待ち時間なんて不安で楽しむなんて考えはどこにもなかったです。」「病院での楽しみ方ですって⁈ 何言ってるの?」「大学病院でイボ治療?!」「剥げたネイルを落とせ、話しはそれからだ。」「いつも気になるのは通院の曜日が一定していないこと 主治医はいないのでしょうか?」「その食生活だと爪がボロボロになってるの納得」などのコメントが寄せられた。

画像引用:アメブロ


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  1. 匿名 より:

    ガパオライスも褒めまくり!
    夏におすすめって自分は作りもしないくせに!

    +1

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