青木さやか、肺腺がん手術を告白『術式は胸腔鏡下右肺上葉区域切除というもの』

青木さやか、肺腺がん手術を告白『術式は胸腔鏡下右肺上葉区域切除というもの』

タレントの青木さやかが婦人公論で連載する「48歳、おんな、今日のところは『……』として」にて、17年8月に肺腺がんの手術をしていた事を告白した。

7年前の14年、人間ドックで肺に影があることが発覚し「炎症かもしれないし肺炎の後かもしれない。大きくなったらがんの可能性が高い」と定期的にチェックするようにしていたという青木。それから3年、大きくなった影を確認した医師から「がんの可能性が高いので手術をしては?」と勧められたといい、「この大きさからすると命に関わるようなものではないと思われるから、まだ定期的に検査をしながら様子をみることもできた。しかし手術をすることにした。」と安全第一に手術を決断した事を明かした。

続けて、入院から手術までの経緯について「入院日に手術の説明を受け、多くの書類に目を通してサインした。翌日は検査をした。気管支鏡をした。肺のどの位置を切るかをしっかりとわかるために色をつけるのだという(VAL-MAP)。他にも検査をした。血液はたくさんとった。翌々日、全身麻酔で5時間程度の手術をし、右肺上葉にある右肺結節を切除した。術式は、胸腔鏡下右肺上葉区域切除、というものだった。 」と詳細をシェア。

手術後、ICUに運ばれた青木は「からだは動かなかった。声は出なかった。しばらく経つと強い吐き気がした。熱もでた。麻酔が合わなかったのかもしれない。それは手術翌日まで続いた。」と術後の体調を記し、それ以降については「翌々日には、それらは少しおさまり、フラフラしながら廊下を歩いた。そのまた翌日に、むりを言って家に帰った。その翌々週、仕事に行った。翌々月、1ヵ月公演の舞台に立った。 」とスピード復帰までを振り返った。

この告白に、ネット上では「たった一人で凄いな 根性ある」「肺がんど肺腺がんって別物なん?」「若い人のガン多すぎないか?他人事じゃないわ」「どうかよくなりますように」などのコメントが寄せられた。

引用:https://fujinkoron.jp/category/aoki



  1. 匿名 より:

    家族愛しか書けない
    無理ですね。

    +26
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  2. 婦人公論読みました🍀 より:

    今度、本が出るんだよね。かいます、印象がとてもかわりました。ネット記事が有吉さんから嫌われてるとか、おわらいから俳優にいったからとか、とくにお笑いでのこと悪く書かれてて。ドラマでの演技見たらひきこまれました。刑事物だったかな?はは親だと思ったし、ちょっと前の婦人公論でしたね。

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    • 匿名 より:

      有吉が干したって感じでしたよね。かわいそうでした。
      そもそも青木さんが、その原因となった飲み会で、おじさんからセクハラをうけていた。(かなりひどいやつ)それで飲み会の途中で帰ってしまった青木さんを、生意気と感じたようですね。

      ひどい世界ですね。

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  3. 匿名 より:

    かたや病気前に売り込む人、3年前の病気を後から公表する人
    色々と考えさせられますね…

    +78
    • より:

      ほとんどの芸能人はがんビジネスやろ

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      • 匿名 より:

        いえ、そんなことありませんよ。
        みなさん真面目に経験談を発信しています。

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    • おはようございます! より:

      奇しくもその方は
      同じ時期に
      病室で撮られ家族記念写真を出されてますが
      病気の詳しい話は無し
      二年三年経っても具体的な話は無し無し

      せめて青木さんみたいな手記ぐらい書かれたらね。

      青木さんこれからも頑張って下さい!

      +61
      • 匿名 より:

        手記?
        あの人には無理
        (ヾノ・∀・`)ムリムリ

        +43
        • 匿名 より:

          ポエムチイちゃん
          南光爺さんにちょっとテレビで褒められたからって、その後のブログ調子に乗ってたよねw

          +22


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