生稲晃子、東大病院医師に「女性のがんで気になること」を相談

生稲晃子、東大病院医師に「女性のがんで気になること」を相談

乳癌を経験した女優の生稲晃子が14日、自身のブログを更新。協力しているYouTubeチャンネル「がん対策推進企業アクション」への出演報告と、「女性のがんで気になること」について質問したことを報告した。

動画では、「女性の甲状腺癌が増えている」という情報をもとに、今回、同項目の検査を受けたことを打ち明けた生稲。すると、東大病院の中川恵一医師は「やっちゃダメです」と苦笑いし、その理由として「高齢になると甲状腺癌の細胞はみんな持っている」「甲状腺癌で亡くなることはまず無い」と説明した。検診では「肺癌、胃癌、大腸癌、乳癌、子宮けい癌」の5つに注目することが重要とし、「この5つの検査からやるのが大事」と説明した。

続けて、生稲は「子宮けい癌と子宮体癌」の違いと、検査項目に「子宮体癌」が無いことについて質問。これには中川医師は子宮体癌は子宮けい癌に比べ「検査が非常に難しく、発見も難しい」とのことで、子宮けい癌検査をまずは受けることと「時に婦人科の先生に相談されたらいいと思います。出血があった場合はすぐに病院へ 検査は20歳から」とした。

フル動画については、YouTube「がん対策推進企業アクション」チャンネルの「第18回 女性のがんで 気になることが…」で配信している。

画像引用:YouTube



  1. 匿名 より:

    いつも貴重な情報ありがとうございます。
    受けなくていい検査もあるんですね。なぜすすめるのでしょうか?病院も経営だから?こわいですねー。

    +40
  2. 晃子さん、流石だな より:

    アイドルのときは、可愛い女のコですね。もう病に対する真摯な姿勢や言動や行動が頼りになるような気持ちです🎵ありがとうございます。と素直に思ってます。

    +52


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