古村比呂、医療関係者との交流を報告『乳がん治療は日進月歩』

子宮頸がんを経験した、女優の古村比呂が27日に自身のブログを更新。自身が代表を務める活動「HIRAKU」を通しての、医療関係者との交流について綴った。

がん、リンパ浮腫とともに歩む女性の活動を応援する一般社団法人「HIRAKU」の代表理事を務める古村。同投稿では「HIRAKUの交流会や医療関係者の方々からお話を伺うと 乳がん治療は日進月歩 治療法や治療薬の多さに 頭が回りっぱなしの時もあります。」と活動を通して、多くの学びがあることをシェアした。

続けて、最初に戸惑ったことについて「『総称名』と『製剤名』が違うこと」と告白。「今も戸惑うから、ノートに2つ記すようにしました。」とそれ以降、工夫していることを綴った。

最後に、「治療法についても興味深い記事があったので シェアさせて頂きますね」とした上で、広島大学病院乳腺外科ブログ、HBOC(遺伝性乳がん卵巣がん症候群)に関連した乳がんの今後の治療法の可能性を記しているブログ記事を紹介。患者目線の活動を意欲的に行っている。

画像引用:アメブロ



  1. 匿名 より:

    女性特有の病気なので情報提供は
    とても有り難く感じます。
    これからも無理しないで発信して
    頂けたら嬉しいです。
    応援してます

  2. 匿名 より:

    いつも情報のシェア、ありがとうございます。
    あの方と違ってとてもためになります。

  3. ほんとに比呂さん より:

    一生懸命に活動されて、励みになります。気持ちが落ち込んだとき、元気を頂いた気持ちになります。頑張りすぎず、無理せずお身体お気をつけて。



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