笠井アナ、病室に無料Wi-Fi設置訴え『国の政策としてそれを進めた方が良い』

悪性リンパ腫で入院経験のある元フジテレビの笠井信輔アナウンサーが14日、自身のブログを更新。自身の入院経験から「病室で無料でWi-Fiが接続できるような状況にする必要があると強く考えます」と訴えた。

3ヶ月の入院期間について「本当に孤独を感じて、具合が悪くなってしまいそうでした」という笠井。病室でのネット環境は「時間限定で有線でインターネットに接続することができました 夜はデータ通信料がかかってしまいます」と課金をしながらの利用だったようで、「コロナの時代になって、入院患者の心の安定のため、早い病状の回復のためには、病室で無料でWi-Fiが接続できるような状況にする必要があると強く考えます」と訴えた。

 

現在、日本の病院は「患者がWi-Fiを使えるところがまだまだ少ないんです」といい、「多くの病院でWi-Fiを使っているのに、職員だけが使えて、患者が使えないところが多い」と不満げの笠井。「病院経営がコロナで苦しくなっている事は知っています しかしわずかな費用で数多くの入院患者の心の安定が得られるならば、国の政策としてそれを進めた方が良いと私も考えます」と考えを述べた。

この投稿に、ネット上では「ポケットWiFi借りていけばいいだけですが …私はそうしましたよ」「3週間程入院したけど、50ギガの契約してるから余裕だったよ」「使い放題にプラン変更するかポケットWiFi持ってけ」「コロナ禍にそんなくだらないことに手間を取らせるなよ」「何もこんな時期に言い出さなくても…」などのコメントが寄せられた。

画像引用:アメブロ

 


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  1. 匿名 より:

    なんだこの無知なアナウンサーw
    先に色々調べてから発信しなよw
    ただのクレーマーかよw

  2. 匿名 より:

    私が入院した病棟はWIFI使えました。
    でも高齢者ばかりだったから、WiFi使っている人は少なそうでした。
    50GBのプランに入っているので必要なかったんですけど。


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