生稲晃子、三浦春馬さんの遺作を鑑賞『日本の輝かしい未来を夢見て走り抜けた』

女優の生稲晃子が21日、自身のブログを更新。7月に亡くなった俳優・三浦春馬さんの遺作「天外者」を観たことを報告した。

同作品について生稲は「薩摩藩士から実業家となり、今に続く商都大阪の基盤を作り上げた、五代友厚の生き様が描かれています。」とあらすじを説明。続けて、三浦さんが演じた主人公の五代友厚について「恥ずかしながら、私はこの人物を初めて知りました。」とし、「幕末から明治…日本の輝かしい未来を夢見て走り抜けた五代や盟友達のおかげで、今の日本の繁栄があるのだと改めて感じさせてもらった作品でした。」とその生き様に感銘を受けたことを綴った。

 

「天外者」は三浦さんが主演を務め、近代日本経済の基礎を構築した偉人・五代友厚の人生を描いた歴史群像劇。五代の盟友・坂本龍馬を三浦翔平、後に三菱財閥を築く岩崎弥太郎を西川貴教、初代内閣総理大臣となる伊藤博文の若かりし頃を森永悠希、遊女はるを森川葵がそれぞれ演じる。

ネット上では、「人を思い母国を思い 未来を見つめて人生を駆け抜けた 春馬春馬と五代友厚が重なりました。」「春馬くんが年月を重ねた五代さんになっていくのがすごい…」「五代友厚さんのように… これからも貴方のストーリーは 続いていく。」「役者たちの演技は、かつて日本を変えようと躍動した人々の志が乗り移ったような情熱を感じた。」などと反響を呼んでいる。

画像引用:LINEブログ

 



  1. 匿名 より:

    三浦春馬さんのファンでした。私も絶対観に行きます!!



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