早見優、入院中の子供達を勇気付けたファシリティドッグ「ベイリー」の功績を綴る

早見優、入院中の子供達を勇気付けたファシリティドッグ「ベイリー」の功績を綴る

タレントの早見優が12日、自身のブログを更新。日本初のファシリティドッグとして入院中の多くの子供達を勇気付けた「ベイリー」のドキュメンタリー番組のナレーションを担当したことを報告した。

同投稿で早見は「日本初のファシリティドッグ、ベイリーのメモリアルビデオのナレーションを担当させていただきました。」と、入院中の子ども達の元を訪問して勇気と希望を与える、専門的なトレーニングをつんだ犬「ベイリー」のドキュメンタリー番組のナレーションを担当をしたことを報告。「ベイリーは、神奈川県立こども医療センターで主に活動していたゴールデンレトリバー。病気と闘っているこども達、医療スタッフのみんなにとても愛されていた存在です。」とその功績を綴った。

 

今年10月1日、12歳9ヶ月で他界したベイリー。ドキュメンタリー番組では、2010年に静岡県立こども病院で活動をスタートさせたこと、18年10月に引退するまで延べ2万2585人の入院中の子供達に寄り添ってきたこと、後輩ファシリティドッグである子犬をトレーニングしたことなど、その功績を振り返った。

子供達の心を掴んだ感動的なストーリーに、視聴者からは「ベイリー、ありがとう、お疲れ様でした。」「たくさんの温もりと希望をありがとうございます。心から尊敬しています。」「とっても素敵な動画をありがとうございます。」「ベイリーを知れて良かったです。ベイリー天国でゆっくり休んでね。」などのコメントが寄せられた。

画像引用:アメブロ

 

2件のフィードバック



  1. 匿名 より:

    早見優さんもその上に載っている生稲晃子さんも素晴らしいお仕事のオファーがありますね。
    それにひきかえステージIVで厳しい状況です、と自ら全国ネット番組で発表したどなたかは…
    全くと言っていいくらいこのような仕事のオファーは無いようですね。
    えらい違いです事。

  2. 匿名 より:

    素敵なお仕事ですね。一所懸命に取り組む優さんが素敵です。
    ベイリーちゃん本当にお疲れ様でした。動画見て感動しました。YouTubeにアーカイブが残っているようです。気になる方は是非。



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