今井メロ、9歳の長女手に負えず施設へ『笑顔あふれる家庭とか理想論』

今井メロ、9歳の長女手に負えず施設へ『笑顔あふれる家庭とか理想論』

2006年トリノ冬季五輪スノーボードハーフパイプ代表の今井メロ(33)が1日、自身のブログを更新。「家出からの警察に保護」や「様々な悪事を働くようになり学校でも問題を起こすように」なった長女(9歳)を、施設に入所させることにしたことを告白した。

シングルマザーでバツ3、3児の母親の今井(第3子は元夫と生活)。同投稿では「その(子供の)中でも非常にぶつかってきた母と娘」とした上で、「幼い頃はイタズラ事で済んでいた件も今や 結構、大事になったりして 叱らざる負えない事態が続いたりしてきました その中で長女も知恵がついてきて頻繁に嘘をつくようになった 挙句の果てには家出からの警察に保護」と長女のトラブルエピソードを紹介。

 

さらに、成長するに連れて「様々な悪事を働くようになり学校でも問題を起こすように」なったといい、色々な方法で問題解決に向けて取り組んだというが「直ることはなく悪化する一方でした」と改善は見られなかったという。

今回、「彼女はもうすぐ施設に入所します」と告白した今井。「決して投げやりとかじゃないです」とし、「赤裸々に告白したのは、いつかブログの記事にも無理が生じるからです」と公表する理由を綴った。

今井は「親だからとか 一緒に暮らすのが円満とか 笑顔あふれる家庭とか それは理想論ですよね 決して当たり前ではないんです そういう事に悩んでる親だっているんです!」と訴えた。

今井は2012年に自叙伝「泣いて、病んで、でも笑って」を出版。キャバクラ勤務やその後のデリ嬢転落、ホスト遊びで競技時代の貯金を使い果たした過去、整形手術、父との確執、生活保護の受給など波瀾万丈な人生を赤裸々に告白している。また、17年にはセクシー業界の女優でデビューするなど、常に世間を騒がせてきた。

この報告に、ネット上では「高校生くらいかと思ったら9歳て 親の責任じゃん」「長女を思うのなら公表せず見守るのが責任では」「この発表で、娘さんが余計に傷ついてなければ良いけど」「9歳で手に負えないってどんな感じ」「このブログは預かる施設側、利用者、その家族にとっても迷惑でしかないと思う」「虐待よりはいいです」などと物議を醸している。

画像引用:アメブロ

 

7件のフィードバック


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  1. 匿名 より:

    キラキラネーム

  2. 匿名 より:

    娘さん、障害があり小さい頃も施設に入っていたよね。
    一回引き取ったの?
    悪事を働くって母親が全国発信するのはどうなんだろう。
    ブログに無理が生じるならブログをやめたらいいだけの話。
    この事だけでも娘さんと真剣に対峙しているとは思えない。
    しかし、芸能界って底辺の許容範囲がすごく広いね。
    この人とか、堀とか。


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