渡辺徹、結婚前夜に父親から夫婦円満のコツを伝授「結婚34年目 これからもよろしく」

俳優の渡辺徹が22日、自身のブログを更新。同日の「いい夫婦の日」に、妻でタレントの榊原郁恵へ「これからもよろしく 郁恵さん」とメッセージを綴った。

同投稿で渡辺は「良い夫婦とは?あらためて考える」とし、33年前の結婚前夜に父親から言われた言葉を振り返る。幸せ絶頂の当時、父親に突然「結婚したから良い夫婦なっただなんて思うなよ」と切り出されたといい、続けて「こんな人だとは思わなかった」「こんなはずじゃなかった」と相手への減点法にするのではなく、「あ、こんなところがあったんだ」「こんなところが一緒にできるようになったんだ」と良いところを発見していく、足し算法をアドバイスされたことを明かした。

 

さらに、「5年10年経って夫婦の『ふ』が出来、30年40年経って夫婦の『う』が出来る。そして最後まで添い遂げて良い『ふうふ』の完成だ!」と父親が考える夫婦のあり方を伝授されたようで、当時の渡辺は「…」という反応になってしまったというが、「結婚34年目 まだまだ発見を続けよう これからもよろしく 郁恵さん」と今となってその意味を理解、また共感できるようになったようだ。

このエピソードに、ブログ読者からは「良いこといいましたね、お父上は。」「結婚は、ゴールではなく、スタートですね。」「人生の先輩の言葉は、心に沁みますね」「33年前の若き自分にこの言葉を聞かせたいです!」「深いですね なるほどと受け止めました。」などのコメントが寄せられた。

画像引用:アメブロ

 



  1. とくめい より:

    さすがに奥が深い御言葉。色々と病気されたりチョッとヤンチャされたり…でもホノボノと素晴らしいお二人。大先輩の三浦友和・百恵さん処のように末長くそして仲の良い夫婦でいて欲しいですね。

    • 匿名 より:

      渡辺徹さんのお父様の言葉、私も考えさせられます。
      なるほどな、と思いますね。
      その言葉からすると奥様の郁恵さんの後輩に当たる方は未だに夫婦の『ふ』までしか行ってない事になりますね。
      なのに本人はやたら現在のご主人を奉るかのような…
      ブログを見る側からしたら失笑ものです。
      芸能界でこの夫婦と関わった方達はどう思われているか気になります。



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