だいたひかる、ガンに対する偏見に怒り『情けなくなる時があります…』

お笑いタレントのだいたひかるが7日、自身のブログを更新。ガン患者に対し差別発言をする一部の人に「情けなくなる時があります」と怒りを吐露した。

同投稿にて、職場の人から「癌サバイバー」への差別発言を受け悩んでいるというブログ読者のコメントを取り上げただいた。「ガンへの偏見は、まだまだ根強いものがありそうな感じを…私も受けています。」とだいた自身も差別を身近に感じていることを明かし、「運が悪くてなったと思っている人がいる感じ、情けなくなる時がありますが…」と吐露。「命と向き合ったからこそ仕事を頑張りますし…差別発言をする方は、不死身だとでも思っているんでしょうね!?」と呆れた。

 

だいたは「そんな人達に心を振り回される暇は無いですよ もったいない」と読者へアドバイスし、「一緒にえっちらおっちら生きましょうね」と勇気づけた。

この投稿に、ブログ読者からは「デリカシーのない人の言葉は無視」「何気ない一言がグサッと…ね。」「分かって居てくれる方が居る事は、心強いですね。」「これからも健康的にそして何事も卑屈な考えにならないよう低姿勢でいきたいと思います」などのコメントが寄せられた。

画像引用:アメブロ

 



  1. 匿名 より:

    堀さんみたいな人がいるからこういう被害があるのでは?
    間違った情報を発信しすぎだもんね

  2. 私は旦那がガンに より:

    大手ス-パー三年務めましたが先月、辞めました。正社員からの言葉モラハラが理由です❗まわりからも、もちろん今でも本社のモラハラ、パワハラ相談室に電話するかメールするか悩んでますが、旦那が今でも癌と戦ってる‼と思うと踏みとどまってますよ。



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