古村比呂、腫瘍内科医と対談し癌闘病中の食事改善について質問『効果には繋がらないです』

子宮頸がんを経験した女優の古村比呂が13日、自身のブログを更新。腫瘍内科医の勝俣範之氏と対談し、がん闘病中の食事改善についてアドバイスを受けたことを報告した。

自身が抗がん剤治療中「食事でも治療がしたい」と思った古村は食事改善を始めたというが、薬の副作用による吐き気が強く「徐々に食欲がなくなり 素麺しか食べられなくなり」と改善どころか「我が身のエネルギーダウンが加速」してしまい、すぐに断念したことを明かす。

 

それから3年経ち、今回、勝俣氏と対談する機会があった古村は、「がんQ&A」とし、がん闘病中の食事改善について質問。

勝俣氏は、自身の患者でも「玄米」や「野菜」を積極的に摂取するなど、食事改善を心がける患者が非常に多いとするも「予防と治療は違います。」とした上で「食事改善はがんの予防としての効果は科学的も証明されていますが、がんになってしまった患者さんのがん治療としての効果には繋がらないです」と指摘。古村は「がんとの向き合い方は人それぞれ違いますが、『予防』と『治療』に沿った食事改善をして行きたいと思います。」とした。

この投稿に、ブログ読者からは「食事も大切ですが、気持ちを楽にしていく事も大切ですね。」「がん患者にとってとても大切な内容の投稿だと思いました。」などのコメントが寄せられた。

画像引用:YouTube

 



  1. ステージ4の方は より:

    ステージ4でも、がんでも無いのでは?

    只の口内炎とか白板症とかなのを持ってるのよ!

    人工股関節だと言っては、高い靴履いたり、縄跳びしたり、素足で出掛けるし…

    あの方は、全て嘘です。

  2. 匿名 より:

    それにしてもあの方はなんでも食べ過ぎですけどね、、、。

  3. そうですね。 より:

    がんになったかたなら、皆さんわかってます。食べたくても食べられないつらいですね。見守ってるのもね(=^ェ^=)

  4. 匿名 より:

    いい記事ですね。
    とてもわかりやすかったです。
    ありがとうございました(^^)

    • ステージ4だとアピールする方の より:

      食事への向き合い方がまったく違いますね。

      体は食べ物でできていますよね。癌闘病の方にはこういうきちんとした内容の発信をしていただきたいです。

      ステージ4の方の話はコロコロ変わるし、自分だけ特別みたいな話(手術の傷跡など)ばかりで、同じ癌闘病者には不可解なことばかりです。



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