だいたひかる、不妊治療に当初は反対だった夫『出来れば乳がんの治療を優先して欲しい』

2016年に乳がんで右乳房の全摘手術を受け、昨年3月に乳がんの再発を公表したお笑いタレントのだいたひかるが19日、自身のブログを更新。不妊治療に対する夫の理解に感謝した。

先日、がんの局所再発後に続けてきたホルモンを抑える注射と薬の服用をやめ、不妊治療を再開しただいた。当初、夫は「出来れば乳がんの治療を優先して欲しい」と反対していたようだが、不妊治療のクリニックの先生に「やるなら早い方が良いです。不妊治療に戻って来る為に頑張って治療した部分もあるんでしょうから…」と勧められ、夫も「治療を中止するのが怖いと…よく言っていたのに言わなくなりました。」と理解を示したようだった。

 

そんな夫の支えに、だいたは「我慢させてしまっている部分も、あると思いますが…私の気持ちを尊重してくれて感謝しています」と感謝を綴った。

この投稿に、ネット上では「ひかるさん夫婦の進む道を心から応援しています」「不妊治療を覚悟を持ってチャレンジする姿勢に心を打たれました」「本当に素敵な旦那さまです 応援しています」「ひかるさんの強い意思と旦那様の深い優しさと支えに、うまくいきますように、祈っています。」など、温かいコメントが寄せられた。

画像引用:アメブロ

 



  1. ひかるさん❤ より:

    がんと、わかってからの日々は戦いだと思います。優しさ溢れる旦那さまがいればこそ、これからも大変だけど お二人で乗り越えて。応援してます❤

  2. 匿名 より:

    凄いお互いの【愛】を感じます
    命懸けで頑張っていかれるだいたひかるさん、応援します!



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