古村比呂、リンパ浮腫検査を受けたことを報告『浮腫がどのような状態か断面で見ました』

女優の古村比呂が30日、自身のブログを更新。リンパ浮腫の検査を受けたことを報告した。

この日、車内での自撮りショットを添え「今日は リンパ浮腫検査DAY」と報告した古村は、検査の詳細について「脚のCT検査でした。脚の浮腫がどのような状態か断面で見ました。」と説明。続けて、これまで受けてきたリンパ浮腫の検査について「リンパシンチグラフィー」「ICG蛍光造影」「RI検査」などを経験したことを告白。一方で「地域や病院によっても 違いがあるので 私の状況はあくまでも参考として受け止めて下さい。」と注意を促した。

 

リンパ浮腫治療については「まだまだこれから‼︎と思います。リンパ浮腫治療に携わっている 医療従事者の方々 どうぞ宜しくお願い致します」と期待を込め、「リンパ浮腫を発症された方々が ベストな治療を受けられる事を切に願います」と同じ病気で苦しんでいる人のため、願った。

古村は、2012年1月の健康診断で「子宮頸部(けいぶ)上皮内がん」が判明し、3月に手術を受け子宮を全摘出。17年3月には子宮頸がんが再発し、11月に肺とリンパ節のがんが見つかったことを公表。20年3月にはリンパ浮腫吻合(ふんごう)手術を受けたことを公表している。

画像引用:アメブロ

 



  1. 匿名 より:

    確か、ちえみが癌は治る時代って発言した時に、ブログで驚いていましたよね。

    ほんと、非常識な食いしん坊ですよね。



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