だいたひかる、骨頭壊死をがんの転移と疑う『痛かったり違和感を感じるとドキッ』

16年に乳がんで右胸を全摘したタレントのだいたひかるが18日、自身のブログを更新。8月末に公表した「骨頭壊死」について、病名を告げられる前は「がん」の転移を疑っていたことを告白した。

同投稿でだいたは、「骨頭壊死と診断されるまで、股関節の痛みを実は転移なのでは無いか!?」とがんの転移を疑っていたといい、主治医の先生に相談したことを告白。紹介された「骨転移の専門の先生」にレントゲン写真を撮ってもらうと「腫瘍では無さそうだけれど!?骨頭壊死の可能性がある」と言われ、さらにMRIを撮ってみたところ「股関節専門の先生に診て貰った結果が、骨頭壊死で…」と診断されたことを説明した。

 

がんを経験して以降、「どこか痛かったり違和感を感じると、ドキッとします」と明かすだいたは、「これは正直慣れない」と複雑な心境を打ち明けた。

骨頭壊死についてはブログなどで勉強しているようで「術後の実体験の話などを知れたので…いざ手術する事になったとしても、予備知識があるので怖くないです!」と前向きな気持ちでいることを綴った。

この投稿に、がんや骨頭壊死を患う読者からは「お気持ち、わかります…」「昔より入院も短いし後はリハビリをガンバるだけ」「1つ1つ不安は解決していくことも大切」「早期発見早期治療」などのコメントが寄せられた。

画像引用:アメブロ

 



  1. 匿名 より:

    読者に寄り添った投稿でとても助かります。
    どっかの誰かさんとは大違い!

  2. 匿名 より:

    大変ですが、頑張ってください。いつも応援しています。



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