高須院長『僕は空襲下の防空壕で生まれました』血税で英雄を冒涜、愛知県知事リコールへ

愛知県の大村秀章知事へのリコール運動で、「高須クリニック」の高須克弥院長が28日、名古屋市の大須商店街で、請求に必要な署名集めを担う「受任者」を募るはがきを配った。名古屋市の河村たかし市長らが街頭に立ち、県民に協力を呼びかけた。

今回のリコール運動は昨年8月に開かれた「あいちトリエンナーレ」の企画展「表現の不自由展・その後」を巡る展示内容や運営が不適切だったとして、知事の責任を追及するもの。

同企画展は、芸術とは程遠い日本ヘイト作品の寄せ集め展。昭和天皇の写真をバーナーで焼き、灰を足で踏み付けるような映像作品など、実行委員会は企画展の内容を隠して補助金を申請していたことが発覚した。来場者からはただちに批判が殺到し、企画展は一時公開中止となったが、大村氏は「表現の自由」を理由にして再開を認めた。

27日のTwitterで、高須院長は「僕は空襲下の防空壕で生まれました。僕が人生劇場の舞台に立てるのは身を呈して日本を守ろうとして散った英霊の皆様のおかげです。僕はご恩返しとして、英霊を冒涜する見せ物を愛知県の血税を使って支援する大村愛知県をリコールするために命をかけます。愛知県民の皆さんに僕の心を届かせたいです。 」と愛知県民に向けてメッセージを綴っている。

画像引用:Google画像検索

 

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