河野太郎、ソウルの放射線量を毎日公開へ!福島とほぼ同じ数値の理由とは…

元外務大臣で9月11日の内閣改造で、防衛大臣となった河野太郎が24日、自身のツイッターを更新。自身が外務大臣当時に指示していたという「東京、福島市、いわき市、ソウルの空間線量率の在韓国日本大使館のホームページへの掲載」が開始されたことを報告した。理由について「韓国において日本の放射線量についての関心が高まっていることを受けての対応です。 」とした。

日本政府としては「今後も科学的根拠に基づいた正確な情報を提供し,透明性をもって丁寧に説明していく考えであり,日本の放射線量についての韓国国民の理解が深まることを希望します。」としている。
引用:在韓国日本大使館のホームページ

各地とも9月25日12時00分時点
(単位:μSv/h)

福島市 0.133
いわき市 0.062
東京 0.036
ソウル 0.119

25日の放射線量を比較してみると、ソウルの放射線量が東京の約3倍、また福島市と同等の数値であることがわかる。これは、朝鮮半島の地盤の大半が花崗岩であることが関係しており、そこから放出される放射性希ガスであるラドンなどが主な理由とされている。

また、2011年にはソウルのアスファルト道路から平均値を超える放射性物質が検出され大騒ぎとなったことも。韓国の原子力安全委員会は「アスファルトの材料に放射性物質セシウムが混入していた」という検査結果を明らかにしていた。

河野氏の発表に、日本国内からは「河野さん やるなぁw 」「サラっと日本、いい仕事w」「韓国のイチャモンには、事実を示すことが一番良いと思う」「逆になぜ今までやってこなかったのか不思議」「大ブーメラン涙目」「韓国の理屈をかりれば、 ソウルからの輸入品は規制しないとだよな?」などのコメントが寄せられている。

 


  1. 匿名 より:

    いまごろアホみたいに言い訳考えてそう。

    日本から輸入した製品のせい〜とかなすりつけてきそう

    1+
  2. 匿名 より:

    いかないに限る

    2+
  3. 匿名 より:

    え?大ブーメランすぎてウケるんですけど!
    てか朝鮮半島の地盤がヤバイなんて知らなかったわー。

    5+

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