池江璃花子選手、医療従事者に感謝 白血病は『とてもきつい経験』

白血病から復帰して24年パリ五輪を目指す競泳女子の池江璃花子選手が23日、開幕まで1年となった東京五輪イベントに登場。大会を目指す世界中のアスリートにエールを送るとともに、医療従事者へ感謝を述べた。

武漢ウイルスの影響で延期となった東京五輪。大会組織委員会は同日、メイン会場の東京・国立競技場から世界へ向けてメッセージを発信した。

 

池江選手は3月にギリシャで採火され、都内で保管されていた聖火のともったランタンを拾い上げ、約4分間、メッセージを朗読。「オリンピックやパラリンピックは、アスリートにとって特別なものです。その大きな目標が、目の前から突然消えてしまったことは、アスリートたちにとって言葉にできないほどの喪失感だったと思います。」とし、「私も、白血病という大きな病気をしたから、よく分かります。思っていた未来が、一夜にして、別世界のように変わる。それは、とてもきつい経験でした。そんな中でも、救いになったのはお医者さん、看護師さんなど、たくさんの医療従事者の方に支えていただいたことです。身近で見ていて、いかに大変なお仕事をされているのか実感しました。しかも今はコロナという、新たな敵とも戦っている。本当に感謝しかありません。ありがとうございます。」などと思いを語った。

画像引用:産経新聞

 


  1. 匿名 より:

    美しいですね!!
    応援してます^ ^

  2. 匿名 より:

    彼女の頑張りには本当に
    敬服します。
    頑張って欲しい。
    でもその後ろになべおさみさんが
    見え隠れして嫌です。
    ごめんなさい!


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