武漢ウイルス、芸能界若い世代で徐々に蔓延か 退院後2ヶ月以上症状続く人も

劇団EXILEの八木将康(32)が武漢ウイルスに感染したことが9日、分かった。LDHによると、判明したのが8日。同社では専門家で構成された「LDH新型コロナウイルス感染症対策専門家チーム」により、所属タレントの検温・体調報告を行ってきたところ、5日夜、八木が同居する家族の武漢ウイルス感染が判明。その後、8日に八木の感染も判明した。現在は平熱を保っているとのこと。

 

今月に入ってからは、ジャニーズJr.の福士申樹(29)や若手人気ネット配信者など、続々と武漢ウイルスへの感染が発覚している。芸能界の若い世代に徐々に蔓延しつつあるようだ。

毎日新聞では、4月上旬に感染し、5月上旬に陰性となった20代男性のその後について取り上げている。退院してから現在も倦怠感や頭痛、手足の湿疹、嗅覚障害などの症状に悩まされているようで、「退院してもずっとだるくて大学も休学している。陰性になっても症状が続く人がいることを知ってほしい」と切実に訴えている。

ネット上では「こういう若者の後遺症をもっとメディアでとりあげるべき」「こんなん絶対かかりたくないわ」「早くワクチンと薬が欲しいね」「みんな不要不急、ステイホーム継続しようや」などの声が寄せられている。

画像引用:Google画像検索

 

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