松本伊代、紫吹淳と対談しアイドル時代を振り返る『若かったからできた』

タレントの松本伊代が、2日25時〜放送のラジオTokyoFM「TOKYO SPEAKEASY」に出演。元宝塚歌劇団のトップスターで女優の紫吹淳とラジオ対談し、アイドル時代を振り返った。

松本の3枚目のシングル「TVの国からキラキラ」が青春の曲だったという紫吹。松本は「青春の曲?えぇ?」と驚き「意外とマニアックで嬉しい」「この歌、歌って下さいって人あんまりいない。でも早見優ちゃんも、この歌すごい好きでいてくれて、歌うとすごく喜んでくれる」と明かした。

 

1982年5月に発売された同曲。当時について松本は「レコーディングして、すぐに振り付けして、すぐに収録だったのだけど、全然、この歌詞について覚えられなくて… なんかすごいNGを出した思い出がある」「(歌詞が)キラキラキラキラばっかりなのね ”何もかもがキラキラ”  が出てこなくて、”何が何でもキラキラ” って」と、収録中に同じフレーズで何度もNGを出してしまい、スタッフには「これでもう、仕様がないです」と諦められてしまった苦い経験を明かした。

松本は「とにかく3ヶ月ローテーションで新曲を出していた」といい、「やっと慣れてきたなーって思うとまた新曲(の発売)」「結構なんか大変だった。若かったからできたのかな。」と多忙だったアイドル時代を振り返った。

画像引用:TOKYO SPEAKEASY

 

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