松居直美、保護猫との距離が縮まる『私の手から食べてくれました』

タレントの松居直美が4日、自身のブログを更新。先月に保護した猫「ハナちゃん」について、初めて自分の手からエサを食べてくれたことを報告した。

元飼い主であるおばあさんを昨年夏に亡くしてしまったハナちゃん。その後、ハナちゃんはおばあさんの帰りを自宅玄関前で約1年間待ち続けたというが、今回、エサやりをしていた近所の方の願いで、保護されることになった。

この日、松居は元飼い主であるおばあさんの墓前りをし、帰宅。いつものように小さくちぎったささみを、ハナちゃんのお皿に入れようとすると、「ハナちゃんが私の手から鶏肉を茹でたのを食べてくれました。」と自分の手から初めてエサを食べてくれたことを報告した。

自宅に迎えてからは、ベット下が定位置だったりと非常に警戒心が強かったハナちゃん。松居は「ハナちゃん。どうもありがとう。」と、心の距離が縮まったことに喜んだ。

この報告に、ブログ読者からは「おばあちゃんからハナちゃんにメッセージが届いたんだね」「思わず涙がでてしまいました」「直美ちゃんがハナちゃんを引き取ってくれて本当によかった!」「少しずつ仲良くなれると良いですね。」などのコメントが寄せられた。

画像引用:アメブロ

 


  1. 匿名 より:

    直美ちゃんすごい!
    ハナちゃんなつくの早かったですね!

  2. 匿名 より:

    さすが直美さん。直美さんの優しさに、猫ちゃんも心開き始めたのでしょうね。


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