東ちづる、ネカフェ難民にオリンピック選手村開放案『彼らが居場所を失う危機』→結果

女優でタレントの東ちづるが8日、自身のツイッターを更新。緊急事態宣言で行き場を失う可能性がある”ネットカフェ難民”について危惧した。

政府による緊急事態宣言を受け、ネットカフェ、パチンコ店、ライブハウス、カラオケ、ナイトクラブなど、様々な施設が休業要請を求められることになる。

 

同投稿で東は、『住まい・居場所を失った人のために「オリンピック選手村」の一部を開放してください』という署名サイトを添え、「ネットカフェ難民は都内だけで約4000人。彼らが居場所を失う危機にあります」「外出の自粛要請がなされることで、虐待やDVなどの被害に遭う方が逃げ場所を失ったり、被害自体が増える恐れがあります」と、難民へのオリンピック選手村の一部開放を呼びかけた。

このツイートに、ネット上では「さて分譲購入者はなんというだろうかw」「コロナで亡くなったりして事故物件になるかもしれないことわかってて言ってます?」「入居がただでさえ一年遅れるのに、色々とヤバイな」「てかネカフェって別に安くないだろ」「ネットカフェはホームレスの住処じゃないんだが」「結局、他人任せの発言」などと物議を醸した。

選手村はマンション21棟で構成され、選手・関係者ら最大約1万8千人が過ごすことができる。ただ、選手村は国や都の公共施設ではなく、五輪後に「晴海フラッグ」として分譲、賃貸利用される。分譲販売は昨年からスタートし、現在、940戸が販売済みで、約3200戸は未販売のまま。オリンピック選手村の”イメージ”が購入動機であろう物件が、難民施設や病床活用となると、購入者や購入予定者への影響が避けられない事態となる。

画像引用:ツイッター

 


  1. 匿名 より:

    リツイートだけでいい気になってる芸能人。笑

  2. 匿名 より:

    そんなに心配なら、海外セレブみたいに寄付したらどうですか?

  3. 匿名 より:

    パヨクおばさん


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