早見優、花の82年組アイドルを振り返る『大変だったこと』『お世話になった先輩』

早見優、花の82年組アイドルを振り返る『大変だったこと』『お世話になった先輩』

歌手の早見優が12日、TRFのメンバー・DJ KOOのYouTubeチャンネル『DJ KOOの電KOO石火わいたー』にリモート出演。「早見優と生配信!80年代アイドルトーーク!」と題し、80年代のアイドル活動について語った。

中森明菜、早見優、小泉今日子、堀ちえみなど、82年組としてアイドルデビューしたことについて、DJ KOOに「(当時は)どうだったんですか」と質問されると、早見は「今でこそ、花(花の82年組)をつけてもらえてますけど、多分、アイドル イコール結婚したら引退しなければいけないみたいな傾向があった。」と時代背景を振り返った。80年代からは「時代が変わってきて、結婚しても子育てしながらも仕事を続けられる」ようになったといい、現在まで「同期と現場で会えることが励みになる」と語った。

アイドル時代に「何が大変だった?」という質問では、「とにかくいつもお腹が空いていた」と多忙により食事時間が取れなかったことが大変だったとし、「今みたいにコンビニがあるわけでもなく、楽屋にお弁当も(今みたいに)なかった」と当時の不便さを訴えた。89年まで放送された生放送音楽番組ザ・ベストテン(TBS)出演時は、「(局の)隣のお蕎麦屋さんに早く行くと、親子丼とか(スタッフに)頼んでもらえるので ちょっと早く入りたいなって感じだった」と当時の楽しみを振り返った。

アイドル時代に「お世話になった先輩は?」という質問では、「心の中に残っているのは西城秀樹さんかな」と18年に亡くなった歌手の西城秀樹さん(享年63)だといい、「本当にお人柄が素晴らしくて、歌もうまくて、ちょーかっこ良くて、人間としても先輩としても大好きという感じでした」と語った。

早見の80年代アイドルトークに、視聴者からは「80sのエピソード話、尽きないですね」「優ちゃんの学園祭とか行ったなー」「小麦色の肌も素敵でしたよー」「昔のアイドルの方は、大変だったんですね」「80年代90年代のアイドルはカリスマ性が凄かった」などのコメントが寄せられた。

画像引用:Youtube

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