憲法9条改正 “反対” 署名24万しか集まらず「国民投票で決めること」の声

安倍晋三首相が在任中に目指す憲法9条改正を阻止しようと、護憲派の市民団体が4日、改憲発議に反対する24万257人分の署名を国会に提出するため、国会近くで集会を開き、野党議員5人に手渡した。

市民団体「戦争させない・9条壊すな!総がかり行動実行委員会」の高田健共同代表(75)は新型コロナウイルスの感染拡大で、活動縮小を余儀なくされたといい「戸別訪問ができず、やり方が難しかった。街頭や手紙など、全国各地の皆さんの努力が集まった」とあいさつした。

ネット上では「不要不急 国民投票で決めること」「24万w 1%にも満たない」「9条のおかげで中国に好き勝手される」「平和ボケもいい加減にしろ」「そもそも9条を変えれば戦争になるって理屈が全くわからん」「こんなので戸別訪問されたら追い返すわ」などのコメントが寄せられた。

 

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