堀ちえみ流食事トレーニング「山芋はすらずに短冊に」 前日はアジフライに挑戦

堀ちえみ流食事トレーニング「山芋はすらずに短冊に」 前日はアジフライに挑戦

ステージ4の舌癌闘病中のタレントの堀ちえみが8日、自身のブログを更新。夕食写真を公開し反響を呼んでいる。

この日、「鮭が食べたくて。」という堀は鮭のムニエルをメインとした夕食メニューを公開。サイドには「小松菜としらす 蓮根の炒め煮 山芋の短冊 ゴーヤチャンプルー 大根と葉っぱと人参の味噌汁 ミニトマト」と野菜中心のメニューだった。ムニエルには「とろみ野菜も添えました。」と食べやすくトロメイクを使用した模様。一方で「山芋はすらずに短冊にしました。その方がトレーニングになるからです。」とした。

 

前日には揚げ物にも挑戦するなど、食事に不便さを感じさせない堀。「不自由な事も多々あるけれど、新鮮に感じられる事も多いです。そう思っていると今まで以上に、食べるという事が楽しくなりました。」と心境を綴っているが、『不自由な事』『新鮮に感じられる事』を是非シェアしてくれるとありがたい。

ネット上では、「トロミってもうフライも食べれるのに?で山芋はトレーニングって支離滅裂w」「舌の動かし方や感覚や味覚など啓蒙になる情報が欲しい」「闘病中で食欲ない方々に喧嘩売ってるんですか?」「子どもたちにもとろみ野菜かわいそう」などと批判的なコメントが増加中。

医療関係者、また身近に同病者がいる方からは「通院中の口腔外科出身の歯医者がドクターXにでも手術してもらったんじゃないって言ってましたw」「堀さんと同じ病気の方看護してました。普通に驚きました。」「同じ病気の知り合い2人とも、術後年数経っても味覚に違和感があるってよ」といった声もあるようだ。

画像引用:アメブロ

 

6件のフィードバック


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  1. 匿名 より:

    とろみ?=餡かけ風


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