堀ちえみ、舌の厚みに変化『今までで一番喋りやすい状況』

昨年2月に舌癌の手術を受けたタレントの堀ちえみが2日、自身のブログを更新。今週に入ってから、舌の厚みに変化があり「今までで一番喋りやすい状況」になったことを明かした。

この日、大学病院で言語聴覚士によるリハビリの予約があった堀。出がけ前、車内での自撮りや、助手席に置かれたフェイスシールドと手作りマスクの写真をアップし「このフェイスシールドは、どこに行くのにも付けていますが…たまに若い人に、指差されて笑われたりします(笑)でもこれぐらいしないと、安心出来ないしね。」と新型コロナ対策に関するプチ苦悩を綴った。

 

続けて更新されたブログでは「リハビリを終えました!」と報告。病院近くのチェーンカフェに寄ったようで「少しコーヒーとスイーツで休憩。とちおとめのシフォン。」とスイーツタイムを楽しんだようだった。一方、カフェ内は「お客さんも2〜3人です」とほぼ貸し切り状態だったようで、ここ最近の感染者数増加による人々の外出自粛協力を感じさせた。

最近は舌が薄くなり「この一週間ぐらいは、食べるのも上手くでき、喋るのも調子いい。」と術後一、舌の調子が良いという堀。それでも「歯や唇の隙間に挟まった食べ物を、舌で取って纏めることもできないし、歯磨きには時間がかかるし、皮弁(移植した舌)の下側に入る食べ物を、歯磨きの際に指で掻き出さないと駄目だし…」など、不便なことも多々あるようで「どうかこのまま順調に、まだまだ変化がありますように。」と祈った。

この日の投稿に、ブログ読者からは「病院に行く時は使い捨てマスクの方がいいかと」「最近カフェばっか行ってるけど、持病がある人は一番避けたいとこなんじゃないの?」「テイクアウトすればいいのに」「食べづらいのにわざわざ病院で飲食?歯磨きも大変でしょうに。」などの指摘やアドバイスが寄せられた。

画像引用:アメブロ

 


  1. 削除かな?後付けかな? より:

    自称甲殻類アレルギーが海老専門店へ
    >行ったことがあります

    僅か3ヶ月後には
    >一度も行ったことがありません

    堀さんの頭が心配です。


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