堀ちえみ、家族エピソードを綴るも「無神経」「自分ファースト」と非難の声

ステージ4の舌癌の手術を受け、26日に退院したタレントの堀ちえみが29日、自身のブログを更新。「私も相当なポジティブ思考だと思うけど、主人はもっとポジティブな人で(笑)」とつい最近の夫とのエピソードをつづった。

先日、嚥下食のフルコースを出してくれるフレンチ店をニュースで知ったという堀。夫に「そこに一度行ってみたい」と相談したところ、「もはや君は嚥下食を食べるという段階ではない」「後ろに戻ってはいけない」「それだったら美味しい肉を食べさせてくれるお店に連れて行く」と予想外の回答だったという。その言葉に堀は「その前向きさにハッとさせられました。」とつづった。

 

この他にも、「超前向きな主人は、まるでおまじないか呪文のように、何回も私に言います。」とし、「君は運がいいから」「君はラッキーだから」というフレーズを紹介。実はこのフレーズは「私が物心ついた時から、祖父に言われ続けてきた言葉」らしく、「幾つになっても、言われて気持ちのいい言葉。」とつづった。

しかし、このエピソードにネット上では、「順調に回復する人ばかりではない。そうした患者の気持ちも配慮して欲しい」「癌で亡くなられる方もいるのだから、運が良かったとかラッキーとかって無神経」「重病の方はアンラッキーってこと?」「闘病ブログとは程遠い自分ファーストやなw」「ストーリーを作って、自己陶酔してる気がw」といった厳しい意見が相次いでいる。

『ラッキー』『運がいい』、素敵なエピソードだが重篤な患者さんからすると誤解を招きかねないフレーズであることも確か。闘病ブログとしてネット上に配信している以上、もう少し配慮のある言葉選び、もしくは自分の胸の内に留めるだけでよかったのでは。

画像引用:アメブロ

 


  1. 匿名 より:

    夫婦の会話はファンタジーですね。
    読んでしまって腹正しい。
    ムカムカする。下手な作文を読まされてしまった。

  2. 匿名 より:

    食への執着がすご過ぎで 怖いわ
    ほかに書く事ないの?
    旦那も変わりもの?
    ちえみを選ぶぐらいだからね笑笑


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