堀ちえみ、夫の『暴れたら縛らず薬で眠らせて』に愛情感じる…「薬で解決とか怖すぎ」「愛でもなんでもない」の声

タレントの堀ちえみが4日、自身のブログを更新。今年2月に受けたステージ4の舌癌の摘出・再建手術について、術後のICUでのエピソードを綴った。

堀は手術の同意書の中に「場合によって身体を縛る事があります」という旨の注意書きがあったことを振り返り「暴れたり過剰に動いたりした場合は、時によっては身体を縛る事が有りますが、ご了承下さいとの事。その書類に勿論私は、サインをしました」と説明。しかし「暴れる様な状態では無かったので」と、縛られて固定されることはなかったという。

 

そのことについて「サインしたけど縛られなくて済んだよね」と夫に尋ねると、夫は「実はあれは僕がお願いしておいたんだよ」「薬で眠らせるとか他の方法があればお願いします 縛るのだけは出来れば避けて下さい」「本人も辛いだろうし…」と病院スタッフにお願いしていたという。

そのことを知った堀は「知らなかった。私は同意書にサインしたけど、主人は納得出来なくて、他の方法でお願いしていたんだ。昨日初めて知った時に、胸が熱くなりました これが本当の思いやりなんだと…」と感動を綴った。

しかし、裏を返せば『縛り付ける=愛情がない』といった捉え方となってしまう。
ネット上では、「場合によっては拘束は仕方ないんだよ。薬剤だって使えない状況もある」「無意識に点滴の管を抜いたりしてしまう場合に対しての拘束は、状況によっては必要なこと。」「麻酔から覚ましてるのに暴れるからまた薬使って眠らせて…って危険な事だよ」などの指摘が相次いだ。

また、「拘束は可愛そうだから薬で解決とか怖すぎ」「この旦那は優しいのか、自分勝手なのかよくわからん」「拘束する意味をわかっていない。こんなの夫婦の愛でもなんでもない。」「普通、薬漬けにしないでそばにいて欲しいって思わないか…??」などと夫の行動に疑問の声も多数寄せられた。

画像引用:アメブロ

 


  1. 匿名 より:

    旦那は、ちえみに死んで欲しいのかと
    思ってしまいました(爆)

    40+

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