北岡伸多朗とアラタのLAファンツアー企画、旅行業法に抵触し観光庁から警告される

ファッション誌「BITTER(ビター)」のモデル北岡伸多朗とARATA(アラタ)がアメリカ・ロサンゼルスで行う予定のファンツアー企画「Hang Out in LA」について違法性があるのではないかと波紋を呼んでいる。

事の発端は先月23日、北岡が自身のインスタグラムを更新し、「キャッシュでの支払い希望の方が多数おられましたので、# Re:room 中目黒店 にて特別に現金支払いの受付をすることになりました。参加費 1500ドル、または日本円 165000円をキャッシュで店頭にてお支払いいただけます。」と自身が経営するアパレルストアでの旅費回収を呼びかけた件について。

ある一個人が旅行代理店のように旅行代金を受け取るという行為に対し、違法性があるのではないかと不審に感じたネットユーザーが観光庁の相談窓口に問い合わせをした。すると旅行業を行うために必要な登録を怠っていたことが発覚。その後観光庁の担当者から旅行企画関係者に警告の連絡が届いたとされている。

通常、旅行業法に該当するとされる行為は、主催者が1,報酬を得る、2,運送手配や宿泊手配等の一定の行為をする、3,不特定多数の人を募集している、の3つ全てが当てはまる場合に適用される。またその際は一般的な旅行会社と同じように”旅行業登録”が必要とされている。(登録に数百万〜数千万かかる場合も)

今回のツアーに当てはめると…

1、報酬を得る=参加費 1500ドル、または日本円 165000円をもらう。
2、一定の行為を行う=運送手配と宿泊手配の一定の行為をしている。
3、事業である=不特定多数の人を募集している。

上記の通りガッツリ旅行業法に該当する行為であることがわかる。

今回のツアー協力会社「ALIMO(アリモ)」がアメリカ・現地法人ということもあり、日本の旅行業法は適用されないとする意見もあるようだが、現地法人と言えど日本人向けに募集されているので日本の旅行業法が適用されてもおかしくない。尚、今回のツアー協力会社「ALIMO(アリモ)」はプライベートタクシーサービスを謳っており、旅行業登録があるかどうかは不明。(公式ウェブサイトには記載なし)

この件についてネットユーザーからは、「世の中を舐めているのか、単なる無知なアホなのか・・・。」「観光庁が登録無しと言ってる時点で既に参加者からお金を回収済みなわけだから、もう法律違反を犯している。」「もしかしてツアー企画とかには旅行業登録が必要な事を知らなかったとかそんな馬鹿な話は無いよね?」「旅行業も、デザイナーも皆地道に努力して成り立っているんですよ。ハイ旅行企画!ハイデザイナー!!お金ガッポリって訳にはいかないですよ。」「リルームがお金を集金するとしてますからね、代理店行為です。」などと大炎上する事態となっている。

画像引用:インスタグラム



  1. ロス企画 より:

    とうとう北岡氏はロスツアー企画(別名ロスぼったくりツアー)の告知投稿を削除しましたが、このツアーが実行されるのか中止なのかまだ発表はされず、どうなるのか注目しています。
    中止であれば、その説明は早くにするべきかと思いますが、7月末の時点でなんの説明もされておらず、募集をかけたにも関わらず責任感がないという印象。

  2. 違法 より:

    警告無視したら大変な事になるぞ

  3. 匿名 より:

    申し込みをした方が気付いてくれたらいいですね。

  4. 匿名 より:

    なるほど。主催者がポテトにしろアリモにしろアウトですね。怪しすぎる。アリモなんて会社の住所の記載もないじゃないですか!

    ポテト無知にもほどがあるぞ〜

  5. アラポテ より:

    だから旅行会社について質問してもシカトしてたんですね。ブラックですやん!!
    さっさと謝罪しなよ〜



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