乙武洋匡「本当にごめんなさい」バッシングを受け謝罪 『LGBT 生産性ない』ツイッターで持論

乙武洋匡「本当にごめんなさい」バッシングを受け謝罪 『LGBT 生産性ない』ツイッターで持論

作家の乙武洋匡氏が24日、自身のツイッターを更新。自民党の杉田水脈衆院議員が子供を持たない性的少数者(LGBT)について『生産性がない』などと発言した問題について触れている。

乙武氏は、「『あなたはLGBTなので生産性がありません』『あなたは障害があるので生産性がありません』『あなたは高齢者なので生産性がありません』『あなたは能力が低いので生産性がありません』––国家にとってどれだけ有益かという観点から優劣がつけられる社会になれば、次に排除されるのは『私』かもしれない。」とツイート。

続けて自身のツイートにリプライする形で、「そして、その優劣を決めるモノサシを政治家が握るならば、私たち国民一人一人は国家に対してどれだけ自分が有益であるかをアピールして、『私たちにこそ税金を使ってください』と他者を蹴落としていかなければならなくなる。私たちが目指すのは、そんなバトルロワイヤルのような社会なのだろうか。」と指摘した。

これらの投稿にツイッター上では、「それ極論だよね。自分の本を一部だけ切り取って極論言われるって気持ち想像出来ないかな?」「”LGBT支援の度がすぎる” と言うのが話の要点かと思われますが。」「なにか障害者=生産性が無いといった発言に捏造してません?」「言ってもないことを書くのはダメですよ。」などと批判的な声が多数寄せられている。

これら受けてか、乙武氏は28日、「悔しい。ただただ悔しい。 Twitterで吠えるくらいのことしかできない無力な己が恨めしい。 本当にごめんなさい。」と謝罪した。

画像引用:アメブロ

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