中国の企業『羽生結弦』を商標登録申請…「完全に頭おかしい」「日本人はなぜこうも呑気なの?」とネット怒り

フィギュアスケート五輪2大会連続金メダリスト・羽生結弦選手(24)の名前を中国の企業が商標登録申請していることが分かった。羽生選手が所属する全日本空輸(ANA)は「状況は把握しています」とコメントしている。

商標登録申請の情報は中国のSNS「微博(ウェイボー)」で書き込まれているようで、「羽生結弦」(原文の「結」の字の偏は、糸偏の1・2画目の下に横棒)を商標登録しようとしている企業があり、もし申請が通れば皮革製品などに「羽生結弦」の名前が使われる可能性があるとしている。

 

この件についてANA広報は7日、J-CASTニュースの取材に「商標登録申請がされている状況は把握しています」とした上で、「当社が確認している範囲で、全体として7件の申請がなされ、すでに5件は却下されていることを把握しています」と答えているよう。

過去にも「羽生結弦」で商標登録申請されていた記録が見つかっているようで、17年8月~18年7月の間に計5回の申請があり、いずれも審査の結果「拒否、却下または無効」の判断が下されているとのこと。申請したのは4社で、いずれも今回の企業とは異なるようだ。
引用:J-CAST

この件について日本国内からは、「完全に頭おかしい」「ほんと韓国とどっこいどっこい」「まさに盗人猛々しいw」「悪質やろ」「パクリ国」「日本ってなんでこうも呑気なの?」などと批判が殺到している。

画像引用:Google画像検索

 

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