不妊治療医、体外受精で自分の精子を無断使用→49人出産に「鬼畜すぎ」「気持ち悪い」と批判殺到

オランダの不妊治療の医師だったヤン・カールバートが、治療を受けた女性に無断で体外受精に自分の精子を使い、49人の子どもを産ませていたことがわかった。

カルバート氏は2017年4月、89歳で亡くなったが、その約1カ月後、カルバート氏の治療で出産した22人と、その親11人がDNA型鑑定を求めて裁判所に訴えた。その結果、DNA鑑定ではカルバート氏と49人の子どもの親子関係が認められた。

 

一方のカルバート氏は生前、疑惑について否定していたという。

ネット上では、「気持ち悪い」「鬼畜すぎる」「こんな身勝手許されるわけないだろ 」「そんな最低な事する男の遺伝子が半分入ってしまったなんて地獄」「殺人に匹敵する罪深さだと思う 」などと批判が殺到している。

画像引用:Google画像検索

 

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