ママスタ運営会社、川崎希の事案を受け「再発防止策を検討」

ママスタ掲示板こと『ママスタジアム』を運営するインタースペースは10日、J-CASTニュースの取材に対応。情報開示請求を行ったタレントの川崎希の事案を受け、「再発防止策を検討して参ります」とコメントしていたことが分かった。

J-CASTの記事によると、同社は悪質な掲示板利用者については「投稿制限」をしているといい、また「外部の企業と連携し監視」「専任スタッフによるトピックスの監視」といった監視体制であることを明らかにしたという。

さらに「殺人や幼児虐待などの投稿」を検知した場合には、「警察当局との連携及び削除等の対応」を行っているよう。

川崎の事案については「情報開示請求をいただいたものは真摯に受け止め、適宜対応をおこなってまいりました」とし、『再発防止策を講じる予定はあるのか』というJ-CASTの質問には「悪質な書き込みを行わないよう、引き続き利用者への啓蒙を行うとともに再発防止策を検討して参ります」と回答していたことが分かった。
一部引用:Jcastニュース

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