ペットの火葬施設を廃止・ごみ処理施設で処分へ 動物愛護『納得ができない』とし署名活動

横須賀市は2020年3月末に、ペットなどを火葬・焼却する小動物火葬施設(同市公郷町1丁目)を廃止する方針を固めた。

廃止を決めた理由について市は、06年に更新した専用炉が老朽化した上、地元住民から更新を望まない声が上がっていることや、業務委託先の担当者の高齢化も進んでいることを列挙。加えて、ペットブームで民間のペット葬儀業者が市周辺に増えていることも要因に挙げる。

廃止後は、ごみ処理施設で処分することに。市動物愛護協会は「家族の一員をごみとして扱うのは納得ができない」とし、市に撤回を求める要請書を提出。また反対の署名活動も始めたようだ。

 

 

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