【女性差別】パキスタンで名誉殺人、兄弟が終身刑に…SNS自撮りが「許容できなかった」

パキスタンの裁判所は27日、SNS上の有名人だった女性を殺害した実の兄弟に対し、終身刑判決を言い渡した。

殺害されたカンディール・バローチさんは、きわどい自撮り写真を投稿するので有名だった。犯人で実の兄弟であるムハンマド・ワシーム被告は、バローチさんを殺害したのは「当然」だったとし、彼女の振る舞いは「許容できなかった」と述べていたそう。終身刑を言い渡されたことについて、同被告の弁護人はAFPに対し「神が望めば、彼は高裁によって無罪となるだろう」とコメントしているとのこと。

 

ちなみに子供2人の母親であるアンワル・マイさんはAFPに対して、息子が無罪となるよう願っているとし、「彼に罪はない。彼女(バローチさん)は私の娘で、彼は私の息子だ」と訴えているよう。

この衝撃ニュースに日本国内からは、「誰のための名誉なのか…」「ひどいものだ」「子供を一気に失った母親も気の毒」などとショックが広がっている。

画像引用:Google画像検索

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。