アンハサウェイ『脳に衝撃が走った』ヴィーガンを卒業したきっかけが話題に

10年続けていたヴィーガン(完全菜食主義者)を辞めたことを、英ライフスタイルマガジン< TATLER>で告白した。

きっかけを与えたのは、『インターステラー』で共演したマット・デイモン。 アイスランドで同映画の撮影中に、夫のアダムとアンとマットの3人でミシュラン星を獲得したレストランに食事に行ったとき、マットが「シェフのおすすめ を何でも持ってきてほしい」とウエイターにオーダー。3人の中で唯一のヴィーガンだったアンは一瞬困惑したけど、2人は流れに身を任せている様子…。
引用:COSMOPOLITA

 

こっそりスタッフに「これは地元で獲れた魚ですか?」と尋ねたところ、「窓の外に見えるフィヨルドはご覧になられましたか?」と返され、食べてみること に決めたんだとか。そしてサーモンの小さな欠片を食べてみると、PCが再起動したみたいに脳に衝撃が走ったと語ったアン。『インターステラー』では、約18kgの宇宙服を着て撮影をしなければいけなかったのだけど、完全菜食者である故、それまでは心身の状態が優れないことも多かったというアン。「サーモンを口にしたときから、気分が良くなったわ」と<Harper’s Bazaar>のインタビューで語った。
引用:COSMOPOLITA

アンの告白に、ネット上では「生きてるから可哀想っていうのは分からん 植物だって生きてるのに」「脳が再起動してもお魚さんの為に食べないのが本当のヴィーガン」「結局ご都合主義だよな」「ただの栄養失調」「結局はバランスのいい食事が一番」などのコメントが寄せられている。


画像引用:GETTY IMAGES

 

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