だいたひかる、骨頭壊死でリュックを使うように『コケても手が出やすいから安心』

先月24日に大腿骨頭壊死(えし)症を公表したタレントのだいたひかるが30日、自身のブログを更新。「骨頭壊死に気づくまで」と題し、骨頭壊死の兆候について自身の経験をシェアした。

骨頭壊死と診断される前、だいたは「朝起きて不安定な感じがして 一歩が踏み出せずに壁に手を添えて歩き出す」ことや、「靴下を履く時に1本脚で立てなくて、座って靴下を履く」こと、「歩いていて思ったより脚が上がっていなかったらしく、靴をずってコケそうになったり」など、股関節にどこか不安があったことを明かす。

現在は、安全面から外出時にリュックを使うようになったといい「これならコケても、手が出やすいから使いやすいし安心しました 買ってよかった」としている。

公表後、翌25日の投稿でだいたは「痛みがひどくなったり、先生にすすめられたら手術も視野に入れて、自分の脚でこれからもウロウロしたいと思っています」と専門医との相談の上で、心境を明かしていた。

この投稿に、ブログ読者からは「人工股関節の手術をしました。私もリュック生活に変わりました。」「大腿骨 股関節の有名な病院 善衆会病院がいいと思います」「出先で買い物しても両手空いているので、安心して買い物もできますね!」「転けても両手でなんとか 防御できますもんね 良かった良かった」などのコメントが寄せられている。

画像引用:アメブロ


  1. 匿名 より:

    ひかるちゃんブログ、以前ちょこっとコメント投稿したことあります。
    非常識なコメント内容でなければ、ちゃんと承認してくれる人ですよ。

    私はツルツル坊主真っ最中で、放射線、抗癌剤は現在三種類目になります。
    ウィッグ使わず帽子かターバンでしのいでますが、おそらく今年が最後の夏になりそうです。

    ご主人と支え合う夫婦像も素敵ですよね。
    我が家の夫は家事音痴でしたが、皿洗いや重たい掃除機かけ、食材の買い物、ゴミ出し、取り込んだ洗濯物の収納をやってくれるようになりました。
    ひかるちゃんと違ってうちは私がだいぶ年下女房です。
    本当ならば15才年上の夫を老人介護する役回りだったはずです。
    人生、先のことは誰にもわかりませんね。
    でも突然交通事故やコロナでお亡くなりになる人も・・そう考えれば・・ひかるちゃん同様、私も自分が恵まれた環境で治療しながら生活できることに感謝です。
    夫にもですけど、友達のサポートにも助けられてます。
    一人で生きてける人なんていないですよ。

    みんな元気に日々、笑顔で過ごせたらいいですね。

    • 匿名 より:

      本当にそうですね。
      一人で生きていける人なんて、いないですよね。
      助けられたり、助けたり。
      ありがとうございます。

  2. 匿名 より:

    ちえみさんとぜひ対談をお願いします

    • 匿名 より:

      対談したところで話が噛み合わないと思いますが。
      あちらは自称舌癌だし、ステージ4なのに抗がん剤治療も放射線治療もやってないし手術して治療おしまいになってるから、治療で苦労してない人と話が合うわけないですよ。

  3. 匿名 より:

    だいたさんは骨頭壊死で
    お出かけはリュックで
    もし転んだら両手が直ぐ出る様にしてます。
    同じ病気の方は不安定はサンダル?で
    犬の散歩に30分。

    同じ病気でもこんなに心構えが違う。
    不思議な事ですね!


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