だいたひかる、がんは『不治の病ではなく、治療して付き合っていく病気』

乳がんで右乳房を全摘出したタレントのだいたひかるが28日、自身のブログを更新。がん治療に不安を抱えるブログ読者の質問に、回答した。

だいたは、出産後にがんを告知され不安を訴えるブログ読者のコメントに回答。「最初は出鼻をくじかれたような気持ちに、なったと思いますが…ガンは不治の病ではなく、治療して付き合っていく病気なので…」と自身の経験を踏まえ、「軌道修正だと思ってファイトです ももちさん二人のお子さんの為にも、長生きして下さいね 応援していますよ」とエールを送った。

抗がん剤治療に不安を訴えるブログ読者へは「それをやれば、命が延長できる可能性が高いから…命のパスポートを延長するんだって思っていたので…先生を信じてやれる事は、トライしようと腹をくくっていました」と当時の心境を明かした。

画像引用:アメブロ

 


  1. 匿名 より:

    だいたさんのコメントは、気持ちの寄り添った言葉だと思います。
    だから共感出来る。
    あの方みたいに自分ファースト(自分が1番大変なんだ、みたいな?)な発言では心に響かないです。
    あのような方に【使命感】などと、軽々しく言って欲しくないです。

  2. 匿名 より:

    本当にそうですね。
    癌患者さんに寄り添うと言うのは
    だいたさんの様な方が云うこと。
    あの人じゃない!
    それは確かです。
    だいたさんのさりげない文章
    勇気を貰える書き方
    私も内臓系に疾患があるので
    ブログ読んで勇気もらってます。

  3. 命のパスポートの延長、 より:

    苦しくて嫌な治療を乗り切る為に、勇気もらえる表現で賛同できました。

    私も抗がん剤やってる時は苦しくてせつなくて堪らなかったですが、「これは命のためなんだ」と自分に常に良いきかせてきました。

    だいたひかるさんの言葉はあたたかく、また頑張って治療体験者として具体的なアドバイスもしてくださるので、癌闘病者としては「共に闘っていこう」というパワーをもらえるので嬉しいです。

    「私は癌です」とアピールするだけで、治療内容の話もなく、癌患者の気持ちを傷つける芸能人もいて不愉快な気持ちになることもあります。

    人の目を集める芸能人が癌を発表されるなら、だいたさんのように癌患者の気持ちに寄り添う人の声を取り上げ広めていってほしい。

    毎日、加工自撮りをあげる癌芸能人はもう取り上げる必要を感じません。


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