【話題】パキスタン系日本人、警察からの不当な扱いに悲痛ツイート『顔はこれでも日本人なんです… 』

パキスタン系日本人の男性のツイートが話題になっている。

この男性は、純日本人ではない外見からか、警察に職務質問された際に「在留カード」か「パスポート」の提示を求められるのだとか。職質の経験がある人はわかるだろうが、一般的に職質では「身分証」の提示が求められ、免許証やマイナンバーカード、学生証を提示する人がほとんどだ。

 

男性はツイッターで「僕はパキスタン系日本人です。国籍も日本です。顔はこれでも日本人なんです。 」とし、「職質には協力します。しかし最初から『在留カードは』『パスポートは』『ないなら逮捕しなきゃいけないよ』と言う聞き方は嫌な気分になります 『本人確認書類の提示をお願いします』が適切です。この顔でも日本人なんです 」と不当な扱いに苦言を呈した。

ネット上では、「いきなりパスポートってw ひどいね」「こう見えて日本国籍ですって答えれば?」「これはただの差別だろ」「日本は純正日本人がまだまだ基本なんよ…」「日本人って、ハーフだと常にガイジン扱いするよね」などと物議を醸している。

引用:ツイッター

 

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