【裁判】沢尻エリカ「毛髪では起訴できない」とんでもない展開へ…

麻薬取締法違反の疑いで逮捕された女優の沢尻エリカの尿検査が「陰性」だったことについて、元東京地検特捜部副部長の若狭勝弁護士は「今後、毛髪検査で陽性が出ても使用では起訴できない」とコメントしたことがわかった。

若狭弁護士は「所持で逮捕され尿検査が陰性になることは普通にある」といい、さらに「今後、毛髪検査で陽性が出ても使用では起訴できない」と解説。しかし裁判で「常習性を証明」することはできるという。所持容疑については薬の量が問題になるようで、今回の場合は「所持の量が0.09グラム」と少ない。裁判では「所持の認識」があったかどうかが重要なポイントになるようだ。

 

沢尻の主任弁護人は、日産自動車の前会長カルロス・ゴーン被告の主任弁護人で「無罪請負人」として知られる河津博史弁護士が務め、同じ法律事務所の古橋将弁護士、「ロス疑惑」などで知られる弘中惇一郎弁護士など、強力なタッグを組んでいる。某誌の取材によると「(MDMAは)彼氏のものを預かった」という突破口もあるようで、「自分のものではない」という言葉を立証していくことになるという。

沢尻の今後の展開にネット上では、「敏腕弁護士集団が所持の事実の証言を覆すことができるかがポイントやな」「これで無罪やったらマトリって無能ってことでOK?」「これで無罪なら法律が欠陥なんだろうな」「まあ20日勾留打たれて釈放、不起訴で終わりじゃん」「さすがに無理ありすぎだろw」「無罪になってもイメージ悪いから仕事出来ないんじゃね」などと物議を醸している。

画像引用:Google画像検索

 

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