【異例】合格率5.5% AKBから気象予報士が誕生!8度目の挑戦、過酷すぎた道のり【武藤十夢】

アイドルグループAKB48の武藤十夢(24)が7日、自身のツイッターを更新。気象予報士の試験に合格したと報告した。

この日、スカパーなどで放送するファミリー劇場「AKB48 ネ申テレビ」に出演し、平均合格率5.5%(気象業務支援センター)の気象予報士の試験に合格したと明かした武藤。

 

ツイッターでは、「先程のネ申テレビで発表させて頂きましたが改めて。気象予報士試験に合格することが出来ました!!!5年間頑張って本当によかった」「応援してくださった皆さん本当に本当にありがとうございました」と心境を明かしている。

武藤は同番組内の企画「武藤十夢のあした天気にな~れ!」を通じて気象予報士の資格勉強に挑戦。グループ活動の傍ら成城大学に通いながら(現在は卒業)、お天気キャスターを目指していた。不合格が続き、途中からは番組のサポートを断ち切って「見ててください。死ぬ気で頑張ります」と独力で試験勉強に励んだ。1700日の勉強の日々を経て、8度目の挑戦で合格をつかんだ。一部抜粋:スポニチ

ネット上では、「合格おめでとうございます!」「これはスゴイ!!」「アイドルでもスキルアップは必要だね」「卒業後の選択肢を広げるというのは大事」「こうやって真面目に頑張ってる人にはもっと光が当たってほしい」などと祝福の声が殺到している。

画像引用:Google画像検索

 

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