【海外】酸性の温泉に転落し死亡…翌日に遺体がとんでもないことに…

米イーストーン国立公園の立ち入り禁止区域にある酸性の熱水泉に男性が転落し、死亡したことがわかった。遺体は溶けて回収できなかったとのこと。

地元局KULR8によると、死亡したのはコリン・スコットさん(23)。周囲には警告の看板などが立てられているものの、湯の具合を確かめようと手を伸ばしたコリンさんは、足を滑らせて泉の中に落ちてしまったという。

 

事故報告書のスクリーンショットによると、「遺体がもはやないため、回収作業は中止したと知らされました」、「熱水の酸性度数と温度ゆえに、遺体はおそらく夜の内に溶解したものと思われると、説明を受けました」という証言が記載されている。

事故現場は、イーストーン国立公園の敷地内でも大量のマグマが継続的に供給される超巨大火山、あるいはホットスポットと呼ばれる地域の端にあった。

このニュースにネット上では、「こんな綺麗なのに」「綺麗な水なは酢がある…」「こんな短期間に溶けるくらいの酸なら触れただけで火傷するでしょ」「骨まで一晩で無くなるか?」「アメーバといい、アメリカは怖い湖多いよね」などのコメントが寄せられている。

 

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