【強制連行】新型コロナ感染者が病院送りを拒む理由…「死を待つ強制収容所」

中国湖北省武漢市政府が2月5日に開設した新型肺炎の軽症患者を受け入れる臨時医療施設に、不満の声が噴出した。患者によると、施設には医師や看護師が駐在しておらず、薬もないという。

同市江漢区に住む羅さんは6日、新型コロナウイルスの感染症状が現れたため、地元の病院によって武漢国際会展中心(エキシビション・コンベンションセンター)に送られた。しかし、「この臨時施設に入って12時間経っても、医師からの問診がなく、薬も処方されなかった」と不満を吐露した。

 

さらに、「国際会展中心にいる患者が利用できるトイレは1カ所だけ」と不便さを訴え、「ここで交差感染が起きるのでは」と心配した。他の中国ネットユーザーによると「停電で電気毛布が使えなくて、夜寝る時に震えが止まらなかった」「医師らが注射を行うこともない」という話もあるようだ。

日本国内からは「やっぱり病院じゃなかったんだ」「地獄の隔離施設なのに、わずか10日で作ったってドヤるって…」「原因不明の火災が怖い…」「こんなんじゃ治ってもまた菌もらうだけじゃん」「とにかく押さえ込む事だけが優先されてる感じ」「自然回復しなかったら死ねって事か」「こういう手段で収束させるつもりなんだな。」などのコメントが寄せられている。

 

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